Naoko KAIHOU

かなりあ Vol.1



 

奈保子のカナリーコンサトPART1が 10月14日芝の郵便貯金ホールで行なわれました。 大成功のうちに幕を降ろしたカナリーコンサート。 あなたも思い出してみませんか。 。カナリヤの愛らしいさえずりが静かな空気の中に響き、 いよいよカナリーコンサトPART1の開幕です。 ステージの中央の階段から純白のワンピースで奈保子ちゃんが 姿をあらわすともう待ちきれなかったように 客席から『奈保子ちゃん』と声がかかります。 奈保子ちゃんも上がっているのか、ほんのり頬が上気して、 まあるい瞳がくるくる動いて、奈保子の夢に、歌に、世界に、客席が、 空間が引き込まれていくのがわかります。 オープニングは。愛の花咲くとき。, 「こんばんは。河合奈保子です。私の初めてのコンサート、 ようこそおいで下さいました。 私は他の歌手の皆さんの様にいろいろな事は出来ません。 でも一生懸命唄います。そして楽しいコンサートにしたいと思っています。 こんな私ですが、とうか最後までお付き合い下さい。」 一気に言々終えると、ほっとしたように頭を深く下げるその姿が どことなくぎくしゃくとして、それがとてもかわいいんですよね。 皆さんおなじみの。ヤングホーイ。そして、ボレロを脱ぎ捨て、 タンバリンでリズムをとり、歌って、踊った、 。ジェネレーション’80。スーバースター。夢の中へ 。あの頃の僕は。不思講なピーチパイ。 とつづきます。1部の最後 。翼を下さい。優しくそして激しく歌う奈保子ちゃんに客席はうっとり。 奈保子ちゃんのコロコロよく変わる表情にも、 一つ一つ新鮮な篶きがあって一瞬でも見逃がせないといった様子でしたよ。。 。2部は1部とがらりと変わり実話をもとに、 ある少女の短かい一生をつづったストーリーで始まりました。 プルーのワンピースで現われた奈保子ちゃん。 父と娘の迫真の演技こ客席は水をうったように静まり返っていました。 奈保子ちやんはこのコンサートで、いろいろな顔を見せてくれました。 マンドリンの演奏もその一つで、あ得意の。恋は水色。 を真白のレースのワンピースで引き語りをしてくれましたね。 。あの素晴らしい愛をもう一度。 そしてファーストアルパム「LOVE」から 。プロローグ。ハリケーンキッド。甘いささやき。 とあなじみのナンパーがつづくともう客席は割れんぱかりの大声援。 。大きな森の小さなお家。の頃には最高に盛り上がって、 いよいよラストナンバー。ケ・サラ。紙テープと大声援の渦の中。 「私の夢だったこのコンサート。幕が開く前は期待と不安、夢と現実、 心配とあせり、そんな気持が私の心の中をかけめぐっていました。 夢中で歌っているうちにいつの間にかお別れの時間が来てしまいました。 きっと今日のこのコンサートは私の一生の想い出になる事と思います。 まだまだ未熟者ですが、これからも一生懸命歌って行きますので、 どうかよろしくおねがいします。今日は、本当仁ありがとうごさいました。」 一言。一言かみしめるようにまるで自分に言い聞かせるように あいさつする奈保子ちゃんに声援は鳴りやみませんでした。 こうして幕を降ろした奈保子のカナリーコンサートPART1。 デビューわずか4ケ月でこれだけのステージをやってしまった奈保子ちゃん。 でもやっと一歩…歩き始めたばかりです。このコンサート。 きっと皆さんの胸の中にそして奈保子ちやんの胸の奥に 素晴らしい想い出として刻まれる事てしょう。。  応援コール 。大きな森の小さなお家。 イントロ C.A.N.A.R.Y. G.l.R.L 誰も(GO)見たこと(GO)ナーイナイ、ナーイナイ〈ナーイナイ) 誰も(GO)さわって(GO)ナーイナイ、ナーイナイ(ナーイナイ) 緑の草とそよ風が(なおこ) いつでもお話してるとこうです(カナリ一ガールウーレツツゴー) 飛び出せ(GO)マイハートあなたへと(なおこ) ふるえる胸の奥の奥なの  {L)  (0)(V) (E) 秘密のお家へと続く道{レッツゴー) 飛び出せ(GO)ユアハート私へと(なおこ) 鍵をあげるわ真心の鍵 (C)  (V)(T)(E) 2.1と同じ 。ヤングボーイ。 イントロ(カナり一ガールレッツゴ一なおこ) 好きな人 今はまだ秘密 逢えなければもっとつらいくせに(L.E.T.S ウーレツツゴー) ヤングボーイ あなたのすぺてを(キューティーなおこ) (ヤングボーイ) ヤングボーイ この胸に受けとめて(ラブり一なおこ) (ヤングホーイ) 今(GO)憧れの人に(レッツゴーなおこ) めぐり逢えた 青い季節  (G)  (A)  (L)   2.1と同じ