Naoko Spot Light

今週のスポット・ライト


11月17日バージョン

奈保子さんが23歳のときのショットです
ハーフムーン・セレナーデ の発売時期の年末年始の活動です。

奈保子さん23歳のショット 笑顔、 髪はロング


 

 1986年11月14日 『かくし芸』の本番録り。 角川博さん、芳本美代子さんと共に、ビアノ線に吊られながら(「ビアノ線」で吊って 操作するのは「ビーターバン」をやっているスタッフ)和太鼓打つという演技にチャレンジした。 奈保子ちゃんの手はマメだらけで、赤チンを塗って痛みをこらえながらリハーサルを続け、 また、コンサートでは”シモンズ”を叩いてたので、太鼓を打つリズム感が素晴らしく 本番 では みんなの呼吸がバッチりとあって無事収録を終えた。  11月25日には『ハーフムーン・セレナーデ』(11月26日発売)のマスコミ向けの コンベンションが六本木の全日空ホテルで開催。 ステージでばプロデユーサーの売野雅勇さんと作詩家の吉元由美さんがそろい、 奈保子さんが『ハーフムーン・セレナーデ』を披露した。 そしてステージに続いてノルウェーをロケしたビデオ『スカーレット』も上映され、会場の マスコミ関係者は美しい北欧の風景と、奈保子さんの歌声を楽しんだ。  11月27日から12月1日まで5日間のオフタイム。 当時は、まとまった休日がとれるのは久しぶりなので、曲作りしたり、料理にキッチン に立ったりと気ままな時間を思う存分楽しんでリフレッシユ。  12月2日は、久しぶりの新曲キャンペーンで名古量ヘ行き、地元の放送局、新聞、雑誌の 取材を元気にこなす。  12月3日から6日までは伊豆の宇佐美でバンド・メンバー、吉元由美さん、事務所のスタッフ など総勢8名で合宿入り。テーマは次回作のLPづくりへ向けてのミーティングで、ほとんど フリータイムの中でフリ−トーキング。 奈保子さんは終日、ビアノを前に弾きっぱなしかと思うと、海岸へ散歩に出たりと、 自由な気分の中で曲作りにも励み、4曲の作品を仕上げ、譜面に書きあげて完成した。 合宿中には 「1日だけ船を出してみんなで釣りに行ったんですよ。朝8時頃から昼頃までだ ったけど、最初に私が小さなフグを釣りあげたの」と 奈保子さん。 この日は、みんなで30尾ぼどのキスを釣り、その夜の食卓にキスのフライが並んだ。  12月19日は愛知、25日は神奈川とクリスマス・コンサート、12月27日は渋谷”エッグマン”で ライブ・ステージ、大みそかは『紅白歌合戦』に出場して『ハーフムーン・セレナーデ』を歌った。  1987年1月8日から10日間、4回目のオーストラりアへと飛びたちのんびりと休養。



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