Naoko Spot Light

今週のスポット・ライト


12月01日バージョン

奈保子さんが27歳のときです
デビューしてから約1O年、愛車パジェロについて 。


 

 アイドルとしてデビューしてから約1O年。 「ミュージカルはおととし(1989)初めてやりました。とにかく夢中で、 幕が開いて閉じるまでがアッという問でした。 今年(『ザ・ラバー・イン・ミー 二人だけのクリスマス』一月二十五日まで) も結構むずかしいし、どうなるか少々不安です。  (ザ・ジェントル・ウインド)作曲といっても譜面を一生懸命かいているのではなく、 自分の身体のなかから自然に出てくるメロディーを、声を楽器として曲にします。 ミッキー吉野さんたちとご一緒です」「とてもリラックスできる音楽ですよ」  多忙なスケジュールをぬっての息ぬきは、愛車パジェロのハンドルを握ること。 「ふだんは乗せていただくことが多いので、自分でハンドルを持つと風景も変わって見えるし、 すごい気分転換になります」 「デピューした当時だったかしら、街中でフッと4WDの車が目にとまって、 『がわいいー』 と思ったんです。もちろんそのときは、車種も名前も知りませんでしたが」 「バジェロを運転することは長年の夢でした」 パジェロに乗りたいという気持ちだけで免許を取ったと バジェロに夢中である。  念願の運転免許を取ったのは二年前(1989)である。 「二十歳のとき一度チャレンジしようとしたのですが、時間がなかなかとれなくて。 でもやはりどうしてもと思って、 二年前の四月に一七日間の短期集中コースで取ったんです。  一日に学科を六時間くらい受けたこともあります。五月からスケジュールが一杯だったので、 どうしても四月中にと、仕事の合間をぬって頑張りました」  試験前の補習にも出席する熱心さで、無事一七日間で卒業し、憧れのバジェロに。 「車はふつう、乗り心地などで選ぶのだろうと思いますが、私は見た目だけだったんです。 とにかくバジェロがかわいいと思った。  バジェロに乗っていると気分がとてもいいので、夢と現実の落差はありません」 「安全運転です。それにまだそんなに遠くに行ったことはないんです。4WDなら山に行こうなどと 友だちにいわれることもありますが、まだ度胸がなくて。  富士山のふもとまで家からそんなに時間がかからないので、休みの日に早起きして家族と ドライブしたり、家(東京郊外)のまわりを走らせたりといったくらいです」 「できるだけたくさんの旅をしたいですね。旅のなかでいろいろな人たちや風景に出会えるし、 自分でいままで気がつかなかった自分にも出会えるかもしれない。そういう時間ってとても 大切じゃないかなと思います」 「ヨーロッバやアメリカは仕事で行ったことがあるのですが、アフリカはまだないんです」  いまいちばん行きたい国はアフリカ、アフリカの大草原を4WDを走らせるのできたら最高ですね、